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自営業者にとっての正しい知識
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■会社員と異なる審査方法

自営業の方が住宅ローンなどの借入をしようとした場合、よく審査が厳しいと言われていますが、実際はどのように審査の違いがあるのでしょう。

 

まず所得の評価ですが、会社員などのサラリーマンが源泉徴収票に記載されいる所得控除後の支払い金額を対象にするのに対し、自営業者の場合は売り上げから必要経費などを引いた所得になります。

 

一般的に、自営業者などは課税対象を少なくしたいために節税対策などを行い、なるべく低所得にしようとしますが、これが評価にとって悪い方向に受け止められます。



■どんな書類が必要なの?

住宅の購入を目的に住宅ローンの申請を金融機関に行う場合、事前審査に必要な書類を提示しなくてはなりません。
これは、会社員であっても個人経営・自営業者であっても同様です。
但し、会社員と自営業者では多少揃えておく書類には違いがあります。

 

まず、会社員と自営業者の両方に共通で必要な書類は以下の通りです。
@住宅ローン事前審査申込書
A本人確認書
運転免許証や健康保険証など。
B所得を証明する書類
源泉徴収票や所得証明書など。

 

個人経営者や自営業者は更に以下の書類が必要とされます。
@決算書
直近2〜3年分
A確定申告書
直近2〜3年分

 

自営業者などの場合、これらの約3期分の平均が基準額として評価されるようです。
そして、その基準額の5倍程度が借入額のボーダーラインとも言われています。


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