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自営業の方が住宅ローンなどの借入をしようとした場合、よく審査が厳しいと言われていますが、実際はどのように審査の違いがあるのでしょう。
まず所得の評価ですが、会社員などのサラリーマンが源泉徴収票に記載されいる所得控除後の支払い金額を対象にするのに対し、自営業者の場合は売り上げから必要経費などを引いた所得になります。
一般的に、自営業者などは課税対象を少なくしたいために節税対策などを行い、なるべく低所得にしようとしますが、これが評価にとって悪い方向に受け止められます。
また、審査の対象は所得だけではなく、収入の安定性も評価されるため、会社員などの安定した収入に比べて、景気や流行などに左右されやすい自営業者の安定性が低く評価されがちになってしまうわけです。
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